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お米の紹介

青くキラメク淡海の国、湖北地方は冬になると一面が銀世界になり、毎年たくさんの水鳥たちが渡ってきます。広い琵琶湖を群れをなして泳ぎまわる小鮎は、春から夏にかけて姉川、高時川に遡上を繰り返します。
石灰岩の宝庫、伊吹山系を源とするミネラル豊富な水と、肥沃な土壌。
四季折々の豊かな自然に恵まれた「らいす★ぱらだいす」では土づくりを基本に、自然環境と調和のとれた、安全で美味しさにこだわった米作りに励んでいます。
日本穀物検定協会「農作物検査」
日本穀物検定境界基準をクリアした安心な高品質の1等米を販売。
穀粒判別機&玄米食味計自主測定
農産物検査が終わったお米を更に外観・歩留り・食味を吟味。
特別精米&色彩二次選別
糠切れが良く、熱をかけない循環型精米と異物・シラタを徹底して選別。

お米の品種別 食味チャート

お米の品種紹介

あきたこまち

【収穫時期】8月中旬〜8月下旬

極早生・短稈
1984年秋田県で耐いもち病目的で品種開発され、早や36年。
あっさりとした甘さと炊飯外観の光沢は定評があり、国内作付けは近年No.2を維持しています。

みずかがみ

【収穫時期】8月下旬〜9月上旬

早生・短稈
猛暑の年でも品質が安定している高温耐性品種として滋賀県で開発育成されました。
冷めても美味しく味わえるので、お弁当やおにぎりには打ってつけです。当店では環境こだわり認証米で1.90mm大以上で、食味点数80点以上の玄米を「THE GRAND」としてご推奨しています。

コシヒカリ

【収穫時期】8月下旬〜9月上旬

いわずと知れた日本のお米の代表銘柄。半世紀以上作付けシェアは不動の1位。令和2年産は品質良好。
米の粘りが強く食味に優れ、関西のコシヒカリはややしっかり目。特別栽培米は勿論ですが、火力を使用しない風力除湿乾燥方式の「DAGコシヒカリ」や「魚のゆりかご水田米」の生き物ブランド米もご注目!

ミルキークィーン

【収穫時期】9月上旬〜9月中旬

低アミロース米の代表銘柄。玄米外観はやや白濁しているが、炊飯すると光沢はよく、粘りが強いのが特長。通常の米より加水量を10~15%ほど減らすと適度な硬さが得られます。白飯、おにぎり、炊込みご飯に最適です。
当生産者グループのお米は「お手間入」特別栽培・二段乾燥にて、出来栄えはどれも美味しそうな飴色です。

夢ごこち

【収穫時期】9月上旬〜9月中旬

1989年に三菱系・植物工学研究所が「あみろ17」で品種登録出願を公表。コシヒカリよりアミロース含有が1~2%程度低いため、粘りと柔らかさがあり、冷めても美味しく、再加熱・冷凍でも食味が低下しません。白ご飯はもちろんのこと、一度食べたらヤミツキになられるご飯愛好家は沢山おられます。

にじのきらめき

【収穫時期】9月下旬

早生~中生・短稈
国立農研機構によって育種開発、2018年登録されたばかりのニューフェース!大粒(千重粒23~24g)で耐病虫性しかも良食味というから倒伏し易いコシヒカリに代わる注目品種。
弊社では来春に向けて作付け倍増計画。令和3年産米より新規に産地品種銘柄に登録申請中です。

あきだわら

【収穫時期】8月中旬〜8月下旬

農研機構によって育種開発され、当地では中生(9月中旬~秋彼岸収穫)に属する耐倒伏性の多収品種です。
いもち病やウンカ被害に注意して低タンパク施肥すれば良食味も期待でき、主に業務用に流通します。

日本晴

【収穫時期】9月中旬〜9月下旬

コシヒカリ全盛の時代の以前から献上されてきた近江米の代表銘柄。中生(9月中旬~秋彼岸収穫)品種。
最近では稀少なしっかり目のお米で、お茶漬け向けや寿司米に重用されます。

きぬむすめ

【収穫時期】8月中旬〜8月下旬

農研機構によって育種開発され、当地では中生(9月中旬~秋彼岸収穫)に属する高温耐性品種です。外観も優れ1等米比率の高い安定した稲草です。
近年乳白障害の多いキヌヒカリを母に持ち、くどすぎない程良い粘りの遺伝子を引き継ぎ、炊きあがりの白さと艶、粘り強くて柔らかい食感等バランスの良さがもて囃されています。

中生新千本

【収穫時期】9月下旬

昭和25年愛知農試で開発された当地では中生(9月秋彼岸前後に収穫)品種です。主に兵庫県~山口県の山陽地方で6月移植で栽培される品種です。弊社では平成26年より大手酒造メーカー向きの加工用米として、複数年にて継続的に契約栽培いただいています。

しきゆたか

【収穫時期】8月中旬〜8月下旬

豊田通商グループ・水稲技術研究所によって育種されている異なる品種の掛け合わせでできるF1(雑種1代目)品種です。
※遺伝子組み換えではありません。雑種強勢現象により収量性が向上。弱い半糯性(アミロース含量15~16%)が柔らかさと適度な粘りを生み出しています。大粒(千重粒25g)でブレンド適正も優れています。

滋賀羽二重糯(もち)

【収穫時期】9月下旬〜10月上旬

もち米の最高峰。絹のような純白な仕上がりは文字通り。柔らかさと粘りと伸び、きめ細かな舌触りは京都和菓子の職人さんのお墨付きです!
藁が柔らかく伸長し、穂こぼれもしやすいため栽培は容易ではありませんが、当グループの生産者の皆さんは二段乾燥の手間も惜しまず、減農薬栽培で絶品のもち米に仕上げていただいています。

山田錦(酒)

【収穫時期】10月上旬

酒造好適米の最高峰。当グループの山田錦は山口県・旭酒造様にお買い上げいただいています。
お取組みの生産者の皆さんは「獺祭」ブランドに恥じないように、春の土壌改良から佳き千秋楽が迎えられるよう圃場の肥培管理の徹底と刈取り適期の励行、最後には酒米搗精の際に心白が割れないように、乾燥調製まで気を抜きません。

お米の収穫時期

滋賀県発信 生きものブランド「魚のゆりかご水田米」

琵琶湖と田んぼと魚のきずなを取り戻す研究活動

滋賀県にある日本で一番大きい面積をもつ琵琶湖(約670km2)。この琵琶湖の良好なヨシ帯が広範囲に広がる湖北地域において、魚のゆりかご水田事業は行われています。
かつてこの土地では、琵琶湖と田んぼとの間の魚の行き来によって、魚類産卵繁殖の場としての機能がありました。

しかし、昭和40~50年代にかけての圃場整備や河川改修工事等によって魚の移動経路の分断や繁殖場所の喪失により徐々にその機能は失われていきました。
滋賀県では、この魚の生息場所としての機能回復を目指し、琵琶湖の環境保全を図ると共に、人間の本来の豊かさや安全、また幸せとは何かを地域で考え、本当に豊かな農村地域の創造を図る目的で、滋賀県農村整備課、水産試験場、農業試験場の連携のもと、田んぼと魚のきずなを取り戻すための研究に取り組んでいます。

活動概要

地域の魚のゆりかご水田事業参加農家の連携のもと、田植えが終わった田んぼに、ニゴロブナの親魚を放流し産卵させます。数日でふ化した稚魚は、参加農家の適切な水田の水管理のもと、40日程度で2cmほどに成長し、7月頃に、田んぼの中干しに合わせ、排水路に落水させます。落水したたくさんの稚魚は、排水路を通って広大な琵琶湖へ巣立っていきます。

稚魚の放流時に、地域幼稚園・小学校等による体験学習稚魚放流イベントや稲刈り等の際には、地域の稲作農家さまにも積極的に参加いただき、生き物の命の尊さや、自然の大切さ、自然とのふれあい、ひいては農村地域の必要性や役割等総合的に学習してもらっています。
「魚のゆりかご水田米」は川上の琵琶湖の源流域の湖北地方と京阪神の都市部の住民を繋ぐ水の恩恵を共に授かっていただいているグリーンツーリズムにおいても象徴的なお米です。
2024年-07月
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株式会社落庄商店
〒526-0102
滋賀県長浜市落合町740
TEL.0749-72-3571
FAX.0749-72-3573

お米、パパイアの販売

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